2014年9月18日木曜日

不妊治療の費用と回数、タイミング療法は6ヶ月で約7万円

うちもようやく妊娠5か月目の安定期に入りまして、写真のようにエコーの画像も段々と人間らしくなってきています。不妊治療と言いますか、私たちはタイミング療法で子宝を授かったのですが、それでもそれなりの費用はかかりましたので、今日はその費用についてまとめてみます。

まず通院期間は6か月間で合計で14回通院しました。

最初の月は各種検査が多くて足繁く通いましたが、その後はタイミングを取るための卵胞チェック、いわゆる排卵検査が主になり頻度は減りました。
但し、排卵日を特定する排卵検査は休日とは限りませんので、平日にも妻一人で通ってもらうこともあり、この辺りはやはり女性の負担は大きいので、旦那様はしっかりとケアしてあげたいものです。

6ヶ月間で14回の通院実績をまとめると、以下のようなタイミングで検査、タイミング治療を進めたことになります。


12月(1回)・・・初診料、血液検査(風疹抗体、感染症、夫妻ともに検査した)
1月(5回)・・・排卵検査、クラミジア検査、卵管造影検査、骨盤撮影検査、精液検査、等
3月(3回)・・・排卵検査、フーナーテスト
4月(1回)・・・排卵検査
5月(2回)・・・排卵検査
6月(2回)・・・排卵検査、妊娠判定、精液検査、紹介状作成、等

※カッコ内は通院回数

排卵検査と書かれた部分がタイミング療法におけるタイミングを取るための検査です。
保険適用される検査もありますが、精液検査やクラミジア検査、血液検査(風疹抗体、感染症)など、半分以上が自費検査になりましたので、タイミング療法の費用としてはやや高めとなりまして、

保険診療2.4万円自費診療で4.4万円合計6.8万円がかかりました。

これを高いとみるか安いとみるか、経済感覚は人それぞれなので何とも言えませんが、私の無駄な(!?)精液検査で1万円はかかっていますから、女性の検査だけ考えるとマイナス1万円で5.8万円程度です。
「子宝を授かる」というのは大きなイベントですから、そういう事を考慮すればまずまずの費用感ではないでしょうか?というより産まれてからかかる費用を考えると、劇的に安いかもしれません・・・。

何だかこう書いてしまうと命をお金に換算しているようで嫌ですが、このタイミング療法での費用は病院によってもマチマチなので、これは東京都内のとある病院でタイミング療法を行うとこれくらいの費用がかかります、という目安になります。

一般的に不妊治療と言うと、体外受精だったり、排卵誘発剤を打ったり、1回数十万円かかる、など高額な治療を想像してしまいますが、不妊治療患者のほぼ半数がタイミング療法で妊娠するそうで、そういう意味でも不妊治療=高額な費用と言うわけではなく、タイミング療法であれば費用はそれ程かからりません。

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