2014年7月16日水曜日

高速前進運動精子がサプリで劇的に改善、ユビキノールとLカルニチン

少し間が空きましたが、先日の記事で妊娠したのは高速前進運動精子が増えたからではないか?と仮説を立て、その仮説を実証すべく、再び、精液検査に行ってまいりました。
医者や看護師からは「妊娠したのに精液検査??」な目で見られていましたが、長期間かけて沢山のサプリメントを飲むなど苦労してきたので、仮説と検証を行っておきたかったのです。

で、結果は以下の通り、見事に高速前進運動精子が劇的に改善!増えていました!

<精液検査の結果(左が1月、右が6月)>
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精液量 6.8ml ⇒ 6.2ml
精子濃度 21.7 ⇒ 17.9×1000000/ml
運動率 63.1% ⇒ 70.4%
正常形態率 30.6% ⇒ 36.5%

高速前進運動精子濃度 1.3 ⇒ 6.7×1000000/ml

低速前進運動精子濃度 7.4 ⇒ 3.3×1000000/ml
高速前進運動精子割合 6.0% ⇒ 37.4%
低速前進運動精子割合 34.1% ⇒ 18.4%
機能正常な精子濃度 4.5 ⇒ 5.8×1000000/ml

進行速度 8mic/sec ⇒ 11mic/sec
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なんと、高速前進運動精子が5倍に増え、高速前進運動精子割合も6%から37.4%まで劇的に増えています。また、運動率や正常形態率も軒並みアップし、機能正常な精子濃度も1.2倍に、精子の進行速度は1.37倍へそれぞれ向上していました。
これを劇的と呼ばずに何と呼べば良いのか。

ここまでいい結果が出るとさすがに嬉しさもこみあげてきますし、やっぱり妊娠したのはサプリメントのおかげで高速前進運動精子が増えたからだと、自信を深めました。
仮説は実証されたわけです。

精子の運動率向上に役に立ったと思われるのが、ユビキノールとLカルニチン。
こちらのふたつです。

         ユビキノール 100mg 60ソフトカプセル (海外直送品)

         L-カルニチンカプセル 500mg 60カプセル (海外直送品)

精子は約74日で作られると言いますから、2月からのユビキノールとLカルニチンでミトコンドリアの生産量を増やした結果、精子の尻尾の部分(ミトコンドリア)が増えて、高速前進運動精子が劇的に増えたんだと思います。
また高速前進運動精子が増えるのと反比例して、低速前進運動精子が減ったのはわかりやすい変化です。要するに全体の精子の量はそれ程変わっていないが、ミトコンドリアのおかげで低速だった精子が高速に変わった、と言えます。

ちなみにユビキノールはコエンザイムQ10を体に吸収しやすく加工したものです。

私は2月から色々なサプリメントを飲んできました。ここに書いたユビキノールとLカルニチンをはじめ、マカ、エビオス錠、亜鉛、Lアルギニン、Lシトルリン、アルファリポ酸、などなど。

それぞれの効能をまとめると以下のような感じです。それぞれに役割がありますね。

①ユビキノールとLカルニチン
  ミトコンドリアを増やし、精子の高速前進運動率を劇的に高める。

②マカとエビオス錠
  性欲を刺激し、朝から元気になる。

③LアルギニンとLシトルリン、亜鉛
  精液の元となるタンパク質であり、安定した精液量を維持する。

④アルファリポ酸
  最近飲み始めたばかりで効果が分からない。

こうやったまとめてみても、今回、精液検査で精子の運動率が上がって高速化し、妊娠に至ったのは、やっぱりユビキノールとLカルニチンの効果に他ならない、NOW社のサプリメントもなかなか効くな、という印象があり、精液、精子の改善や、妊娠を目指すカップルにはお勧めしたい組み合わせです。

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