2014年6月20日金曜日

サッカーW杯に思う日本人の国民性、そろそろブログも再開しよう

写真はコートジボワールのジェルビーニョ選手のヘディングシュート

6/13から始まったサッカーのブラジルW杯、日本は初戦のコートジボワールに2対1で逆転負け、そして今朝の2戦目のギリシャ戦で0対0で引き分けたことで、決勝トーナメント進出がほぼ絶望的になりましたので、私のW杯は早くもこれで殆どが終了となりました。

自分達が目指す攻撃サッカーもさせてもらえずに残念な結果ではありますが、事実を受け止めて次の世代を担う人達は頑張ってほしいです。

前評判が高かった割に自分達のサッカーが出来ずに負けたのは、2006年のドイツW杯を思い出します。
この時は中田英寿選手を始め、小野選手や中村俊介選手などゴールデンエイジと呼ばれる、日本にとってのスーパースター集団でしたが、初戦のオーストラリア戦で3対1で逆転負け、2戦目のクロアチア戦で0対0で引き分け、3戦目の強敵ブラジルには4対1で惨敗、ケツの毛まで抜かれて帰ってくるような有様でしたが、今回も2戦目までは全く同じ形、3戦目は強敵コロンビア。

うーん、今回もやっぱり似ている。。



こうなった理由は色々と言われていて、

・戦術を含めて監督のせい??
・気温や湿度、選手のコンディションのせい??
・強化試合で強いチームと戦わなかったせい??
・自分達のサッカーができなかったせい??
・守備能力が低かったせい??
・選手が自己主張し過ぎて監督がやりたい戦術を諦めた??
・戦術オプションが少なかったせい??
・戦う気持ちが足りなかった??

まあ勝てば官軍負ければなんとやらで、このように目茶苦茶言われてしまうわけですが、私も上に書かれたような理由は感じてはいるものの、それは一因でしかなく、本当の理由は、選手やサポーターである国民やメディア、もちろん私も含めて、

日本人だからなのかなあ・・・という感覚をもっています。

これは言語化しずらい部分でもあるのですが、批判をせずに良いところばかりを煽るメディア、そしてそうしたメディアに簡単に乗せられて踊ってしまう国民、という感じの事が言いたいのですが、選手もメディアもサポーターも、良くも悪くも日本人なのかな、と。

変な話ですが、香川選手とマンチェスターUでレギュラー争いをしているヤヌザイ選手やフェライニ選手もベルギー代表では控えですし、フェルナンデス選手もメキシコ代表では控えです。

それに対して、彼らに出場機会も奪われる事もある香川選手が日本では替えが効かない選手であったりするところに、事実が隠されているようにも思えます。

色々書いてもアレなので、最後にまとめるとザッケローニ監督は悪く無いです。
もう1試合、日本をよろしくお願いいたします。
そして選手の皆さんも悔いは残るでしょうが、少しでも減らせるよう頑張って欲しいです。

まぁエンターテイメントと割り切れば、この日本代表は今のまま弱くても良いのかもしれません。私は日本の試合より、メキシコの戦いぶりが面白いので、これからはメキシコ代表に注目して楽しんでみます。

そして一つ、W杯で日本の試合を楽しみにする、というタスクも無くなったので、そろそろブログも再開してみようと思います。

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