2014年4月11日金曜日

妻へ・・・金価格とか海外ETFとか投資でちょっと

最近、ブログの更新が滞っているのは、海外ETFを買おうかどうしようか検討中のためです。
夜遅くに帰ってきて、ブログも書かずに調査をしています。

金投資を再開したい気持ちを抱えているのは以前の記事にも書きましたが、金(ゴールド)や不動産だけでなく、投資で一番身近なのは、やっぱり主役は株式や債券です。

金(ゴールド)には金利が付かないので持っているだけでお金は入ってきませんが、株式や債権は配当や金利で持っているだけでお金が入る、お金を産むものですからね。やはり投資先としての主役はこちらです。
金(ゴールド)への投資は、株や債券投資へのリスクヘッジが目的です。
極論ですが金価格が今後、何倍にも高騰していく、などと”妄想する”と、人生一発逆転を狙って!?のことですから、投資という観点で考えるとあくまでも脇役なんですね。

(ここ数日上げに転じてはいますが・・・)ドル建ての金価格は今年は下がると見ていますので、買い時を見極めて出動しようと思っていますが、円安になればドル建て物件である金(ゴールド)は値上がりするんで、買い時が難しいですねー。


昨年末に、金を買おうかな、と妻に話して以降、「いつ買うの?早く買おうよ」と詰められ続け、年が明けて金価格が上昇した局面では、タイミングを逃したね、と妻の残念そうな顔を見るたびに、胸が苦しくなる思いを抱えていました。
3月になり金相場が下落局面になり、その胸の苦しみも少し緩和されましたが、もう少し金価格が下がり、円高に振れれば金は購入するので、もう少し待っててほしいな、
そんな気持ちでこの記事を書いています。

今年の金価格が下がる、という根拠は、FRB議長のイエレンさんがリーマンショック以降続けてきた金融緩和策を年内で終了することを”ある程度”明言しているからです。
”ある程度”というのは、あいまいな表現を織り交ぜた発言が多いからなのですが、イエレン議長が金融緩和縮小をちらつかせればゴールドや株式の価格は下がり、市場が思った以上にネガティブ反応していると思って「金融緩和継続」を匂わせる発言をすれば、ゴールドや株式の価格は上がる。
リーマンショック以降は、特にそんな不健全な市場、マーケットが続いています。

ちなみにFRBとはアメリカの連邦準備制度理事会で、日本でいうと日銀(日本銀行)に相当し、通貨の発行権があるんですね。
2008年のリーマンショック以降、景気の急減速を避けるために金融緩和と言って、お札を大量に発行し、銀行へ大量のお札を流していまして、銀行や銀行からお札を受け取った機関は、株や債券や金(ゴールド)をガンガン買ってきました。

そんな感じで金融緩和により市場に流通したお金は、株や債券や金(ゴールド)を購入する資金となるわけですから、FRBのイエレン議長が金融緩和継続をちらつかせれば、まだまだ買い支えしてもらえる、と市場参加者が思って価格は上昇し、金融緩和縮小となれば、これ以上買う人がいなくなる、と市場参加者が思って価格が下がる、そういう相場になっています。

話は戻りますが、FRB自体はリーマンショック以降続けてきた金融緩和策を年内で終了することを”ある程度”明言していますので、今年は金価格も下がるだろうな、と見ているわけです。

では、株価が上がるのか?と言われると、まあ何とも言えないのですが、恐らくこうした金融緩和の資金が流れ込んでいた、新興国の株価は下がることになるのでしょう。

何だか、金の話を書いていると長くなって、海外ETFの話までたどり着きませんでした。
本当は、iSharesとかバンガードなどの海外ETFの話を書きたかったのですが、今日はここまで。

続きはまた書きます。

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