2014年3月20日木曜日

LG21の自家製4回目、ドリンクタイプが美味しい

前回からヨーグルトの酸味を測るためにペーハー測定を取り入れましたが、高いペーハーメーターが買えないためにリトマス試験紙で代用しました。
今回は初めて作った明治プロビオヨーグルトLG21に近いまろやかな酸味で、このリトマス試験紙が反応するのかを確認しようと思います。

更に牛乳も変えてみて、その変化について考察してみます。

今回は、今まで主役だった「明治牛乳 彩る季節」から、「小岩井特選牛乳」に変えてみました。
成分の差は、

「明治牛乳 彩る季節」 
 無脂乳固形分が8.3%以上
 乳脂肪分が3.5%以上

「小岩井特選牛乳」
 無脂乳固形分が8.5%以上
 乳脂肪分が3.7%以上

ということで、今回の「小岩井特選牛乳」のほうが少しだけ濃厚な味のようです。

いつもの手順で容器を殺菌したら、牛乳、LG21ヨーグルトの順に加えて混ぜ混ぜします。
そしてヨーグルティアに容器を入れて、40度で7時間!これは初めてLG21ヨーグルトに挑戦した時の、標準的な温度と時間です。(ちなみに今回はラップをしていません。)

そして朝を迎えました。

じゃじゃーん、しっかり固まってます

スプーンですくっても崩れない

早速、味見をしてみましたが、初めてLG21ヨーグルトに挑戦した時のあの味です。
「まろやかで酸味があまりない。どちらかというとサワークリームのような味」

あまりの美味しさに、シュークリームにも入れて食べたところ、カスタードクリームと相まって新しい味、兎に角、癖になりそうな味でした。

酸味も少ないのでペーハーは少し中性によっているかな?と思ってリトマス試験紙で調べてみましたが、結果は酸っぱいヨーグルトと変わらないペーハー4の弱酸性。
ペーハー値の細かな差が分からず、早くもリトマス試験紙の限界を見たような気がします。
ま、リトマス試験紙は150円くらいだったので良しとしますか。

今回のドリンクタイプのLG21はペーハー4の弱酸性

前回の食べるタイプのLG21もペーハー4の弱酸性


■考察
① 同一条件(40度7時間)では、食べるタイプのLG21ヨーグルトより、ドリンクタイプのLG21ヨーグルトのほうがまろやかで酸味が無く、美味しい。
② 同一のLG21ヨーグルトでは、酸味が強くても弱くても、リトマス試験紙ではその差は見られない。
③ 原料となる「牛乳」の成分(無脂乳固形分、乳脂肪分)で、LG21ヨーグルトの味に変化は見られない。

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