2014年3月3日月曜日

明治プロビオヨーグルトLG21の自家製2回目

明治プロビオヨーグルトLG21の2回目の自作にチャレンジしてみました。
前回作ったのがあまりにも美味しくて、もう無くなりそうなので^^;

今回も前回と同じ液体タイプのLG21、明治牛乳「彩る季節」を使いまして、ヨーグルティアの発酵温度を43度に変えてみて、時間は前回と同じ7時間のままでどのような変化があるのかを調査しました。

結果・・・

硬さは前回と変わりませんが、味は前回よりも酸っぱい! 

酸味が強くなり、R-1や普通のブルガリアヨーグルトに近づいた気がします。
(それでもまだまろやかな口当たりで、加糖無しでそのまま食べれますが。)

温度を上げることで、ブルガリア菌やサーモフィルス菌の発酵が進んだのでしょうか。
それとも期待通りにLG21(ラクトバチルスガゼリ)が増えてくれているんでしょうか。

調べるすべもないので、とりあえず食べ続けて便通の変化で判断したいと思います。

■LG21の温度と時間の関連
<温度><時間><味の短評>
40度 7時間 まろやかでサワークリームやデザートのよう。美味い。
43度 7時間 まろやかだが酸味が増す、ブルガリアヨーグルトに少し近づく。

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