2014年3月1日土曜日

明治プロビオヨーグルトLG21を自家製できるか?

前回、明治ヨーグルトR-1を自宅で製造した記事を書きましたが、今回は、明治プロビオヨーグルトLG21を自宅で製造できるか?にチャレンジします。

LG21はラクトバチルス・ガゼイ菌の頭文字をとったもので、前回チャレンジしたR-1ヨーグルトと異なり嫌気性菌です。要するに酸素を嫌う菌、ということでヨーグルト製造は難しいかもしれないな、そんなイメージを持ちながら製造に取り掛かりました。
今回は液体から固体になるのかなぁ~?という小さなワクワク感に期待して、飲むヨーグルトタイプのLG21を使ってます。

いつものように、牛乳とヨーグルトを容器に入れて軽く混ぜます。今回は嫌気性菌、酸素を嫌うということで、ラップをしてみました。これで酸素を遮断できるとは思っていませんが、気持ちです。

牛乳は、R-1製造でも使った「明治北海道牛乳 彩る季節」を使っています。

そしてヨーグルトメーカーであるタニカ製のヨーグルティアへ。
温度は40度、時間は7時間で試してみます。

そして7時間後・・・

見事に固形に固まっていました!

冷蔵庫で冷やした後で味見をしましたが、前回のR-1よりもまろやかで酸味があまりない。どちらかというとサワークリームのような味で、ヨーグルトというより、何か違う食べ物の感じもする。
ただ、R-1よりも美味しい!ことは確かで癖になりそうな味です。

あれ、酸味が無いということは発酵が足りなかったかな?腐敗してないかな?などと心配もしましたが、お腹も痛くならなかったので大丈夫だった様子。

ちなみに1日経過ごとに、上澄み液(乳清)が沢山出るようで、2日、3日、経過すると水分が抜けた水切りヨーグルトのような感じになり、これはこれで面白い味になります。

それより、果たしてこのヨーグルトは本当にLG21なのか?ということですが、これは人体実験するしかありません。
以前、ピロリ菌除菌でLG21を飲み続けたとき、1週間ほどで便通に変化が出てきましたので、これを食べ続けて便通が変わるようであれば成功なんですがね。

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