2014年3月28日金曜日

西ノ島に新たな火口出現!噴火は継続中

海上保安庁の調査で、西ノ島の北川火口の西側に、新たな火口が出来ていることが確認されました。写真で見る限りまだ小さな火口ですが、新たな火口が出来たということは、それだけ噴火の力がまだ残っているということでしょうか。

---------------------------------------------------
【海上保安庁より引用】
 北側の火口の西側に、新たな火口が形成されているのが認められた。新たな火口で
は灰色の噴煙が30分に一度程度の間隔で噴出していた。これまで主に活動していた
南側の火口及び北側の火口からは、それぞれ薄褐色及び白色の噴煙が盛んに噴出され
ていた。 
---------------------------------------------------

海保の文体と写真から想像するに、3月月初よりは噴火は落ち着いているように見えるが、まだまだ油断はならないよ、と読み取ってみましたが、さて、今後も噴火は続くのでしょうか。

地震と噴火はセットですが、同時に起きることはない(とどこかで読んだ記憶がある。。。)ので、この島が噴火しているうちは、関東もまだ安心かな。

と、自分の心を落ち着かせるために唱えてみたりしますが、備えあれば患いなしですから、準備だけはしっかり行っておきたいものです。消費増税もありますし、安いうちに・・・。



ちなみに
今回の調査に向かった羽田航空基地所属の「MA725 みずなぎ」ですが、こんな飛行機です。

機体は「ボンバルディアDHC-8 Q300」で、ボンバルディア航空はよく墜落とか事故を起こすよなぁ・・・という印象しかないのですが、調べてみるとDHC-8 Qシリーズは事故を起こす代表シリーズのようですね。
日本でも、まだ地方路線で運行されているようですから、注意が必要です。

私も実家に帰るときは飛行機を利用しますが、ボーイング737あたりに乗ることが多いですが、ボーイング737もベストセラー機で絶対数が多いからなのか、事故数もめちゃくちゃ多いようです。
ただ、事故は途上国の整備の問題で起きる場合が多いようですので、ボーイングでもボンバルディアでも日本で乗るならそれほど問題ないのかもしれないなー。

あれ?噴火の記事からだいぶずれた気がしますが、着地点が見えないのでこの辺で。

関連記事
2014.3.8 西ノ島の噴火から3か月半、噴煙は今だ1500mで噴火継続
2014.1.28 西ノ島が更に拡大、噴火は続く、次の地震は?

0 件のコメント:

コメントを投稿