2014年2月8日土曜日

SEO(エスイーオー)でアクセス数アップ!


SEOとはSearchEngineOptimaizationの略で、日本語で言うと「検索エンジン最適化」です。

この説明では一般人には何のことやらサッパリわからないと思いますが、SearchEngine(サーチエンジン)とは、検索エンジン、すなわち「Google」のことです。

Googleで検索した際に、上位表示されるようWebサイトを作っていきましょう、ということをSEO(エスイーオー)と言ったり、○○はSEO効果があると言ってみたり、○○サイトはSEO対策してます、とか言ったりします。

上位表示、例えば検索結果の1ページ目に、さらに上のほうに表示されたほうがクリックされる確率が高くなり、クリックされる率が高いということは、多くの人に見てもらっているということであり、結果として広告媒体としての価値も高くなるわけです。

このSEOという言葉、私の記憶では2006年頃から日本でも一般化し始めたもので、その当時はアウンコンサルティングやフルスピード、アイオイクス、などその他沢山のSEO会社が雨後の筍のように発生し、一部は上場したりしました。

ただし、この当時のSEO会社のビジネスは、顧客のホームページを上位表示させることでお金を頂戴するもので、本質的には検索エンジンであるGoogleをどうやって騙して上位表示させるか?ということを優先していました。
例えば、顧客のホームページが「炭酸飲料水」メーカーのWebサイトだったとして、そこにお茶の紹介が無かったとしても、「美味しいお茶」というキーワードで検索した際に、Googleを騙すことで、その「炭酸飲料水」メーカーのサイトが上位表示される、そういうことも可能でした。

本当なら「美味しいお茶」で検索したら、お茶メーカー等のサイトが表示されるべきですよね。


まぁ、いずれにせよ「他人のフンドシで相撲を取る」ようなGoogle依存型のビジネスでした。

Googleにとっても、こうしたズルいSEO会社は信頼性を落とすものでしかなかったので、Googleは技術革新を続け、ようやく2011年SEO会社がズルをできない検索エンジンを作り上げました。

そこからのSEO会社の凋落ぶりは目を見張るばかりで、SEOに特化していた企業はどんどん業績を落としていき、SEOは技術というよりノウハウですから、SEOのプロです!と言っていた人達は、途端に仕事が無くなってしまう憂き目にあってしまいました。


SEOとはそんなものなんですが、私がこのサイトを立ち上げて意識しているのもSEO効果です。
ただ、私はズルいことは行わずに、このサイトに書く記事(コンテンツ)の中身で勝負をしていくつもりです。媒体価値をあげることは短期間には無理ですが、5年後には収益化できるよう色々試しながらやっていこうと思います。

まずは3か月、乱文ですが毎日何らかの更新をすることで、Googleさんにサイトとして認めてもらって、1年以内には現在の乱文ももう少し記事っぽいちゃんとしたコンテンツにし、そこから媒体価値を高めていこう、そんな戦略です。

というわけで、駄文、乱文が当面は多いブログですがご容赦くださいませ。



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