2014年2月24日月曜日

明治R-1で自家製ヨーグルト製造


先日、ヨーグルトメーカーのヨーグルティアを購入したことを書きましたが、早速、試しに使ってみましたのでレポートします。

ヨーグルトには、どうやら好気性菌と嫌気性菌があるらしく、前者は酸素が好き、後者は酸素が嫌い、とのことで前者のほうが作りやすそうな気がしたので、今回は好気性菌と思われる、明治ヨーグルトR-1を使いました。

このR-1はインフルエンザの予防効果がある、と巷では言われていますので、この冬の時期はとても頼りになるヨーグルトです。

今回購入したヨーグルトメーカー、ヨーグルティアに付属のマニュアルに沿って作ります。
まずは手をきれいに洗って、新しいR-1ヨーグルトと牛乳を使います。

この時、雑菌が入ると腐敗する可能性もある、と妻に言われたので、やりすぎかと思うくらい、石鹸で手洗い後に念のためアルコール消毒もして恐る恐る作ってみました。

分量は、
R-1ヨーグルト×1パック(112mg)に対し、牛乳を1リットルです。

これらを冷蔵庫から出して冷えた状態のまま、ヨーグルティアの容器の中で混ぜ合わせてみました。泡立たないようにかきまぜたらこれで完了。

あとは、蓋をしめてヨーグルティアの機械の中へストンッと入れ、

温度を40度、時間を7時間に設定してスタートボタンを押したら、このまま寝ます。

そして翌朝、見事に112mgのR-1ヨーグルトが、1.1kgのR-1ヨーグルトに化けました!

出来立ては若干、固まりが甘いというか緩い気もしたのですが、冷蔵庫に入れて仕事から帰ってたときにはしっかりと固まっていました。

味ですが、そもそもR-1は甘味料(ステビア)が入っているので、砂糖を入れずに作った今回の自家製R-1ヨーグルトと味の比較はできませんが、一言でいうと、若干酸味は強め、明治ブルガリアヨーグルトと似たような味になりました。
酸っぱいものが好きな人は、このままでもイケる味です。

果たしてR-1ヨーグルトの1073R-1はどの程度増えているか?正直サッパリわからないのですが、R-1が好気性菌であれば、増えている可能性が高いでしょう。

本当はピロリ菌の除菌用にLG21を作りたいのですが、こちらは嫌気性菌という情報もありましたので、もう少し調べてからチャレンジしたいと思います。

ということで、初めてにしては大成功!
自宅でヨーグルトができたことに、妻ともども感動してしまいましたよ。

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