2014年2月26日水曜日

日本海で漁師が深海魚のダイオウイカを捕獲!

またまた、日本海で深海魚、ダイオウイカが水揚げされたそうで、お約束の記事にしてみますが、今回、驚いたのは素潜りの漁師さんが生きたまま捕獲したこと!

---------------------------------------------------
【日本海新聞】体長4メートル超ダイオウイカ捕獲 新温泉町

兵庫県新温泉町の諸寄漁港近くの日本海で25日、ダイオウイカが見つかり、素潜り漁をしていた地元漁師が生きたまま捕獲した。体長は4・13メートルに及び、「触腕」と呼ばれる最も長い足があれば全長8~9メートルに達したとみられる。

生きたまま捕獲されたダイオウイカ。あまりの大きさに漁師らも驚いていた=25日、新温泉町の諸寄漁港
 捕まえたのは、同町諸寄の漁師、岡本哲雄さん(63)。サザエを採っている際に、水深約4メートルで頭上を泳いでいるのを発見。やすで突くと水面に浮かんだため、ロープを巻き付けて船で引っ張ってきたという。「素潜りを20年以上しているが、見たのは初めて」と興奮気味に話した。

 漁師らが協力して陸地に引き上げた。体色は鮮やかな赤。触腕2本以外の8本は全てそろっている。胴の幅は約56センチ、重さは推定200キロ。うわさを聞いて駆け付けた近くの明星認定こども園の園児らは恐る恐る触れて「軟らかい」とはしゃいでいた。

 深海に生息するダイオウイカは今冬、日本海沿岸の広い範囲で相次いで見つかっている。鳥取県でも1月に沖合底引き網に掛かったばかり。

 現地で計測した鳥取県立博物館山陰海岸学習館の和田年史主任学芸員は「どうしてことし多いのかは分からないが、8本の腕が残り、しかも生きているのは非常に貴重」と話している。同学習館は鳥取県で見つかった個体を冷凍保管しているため、引き取りについて周辺の博物館と協議している。

http://www.nnn.co.jp/news/140226/20140226009.html
---------------------------------------------------

見れば見るほど大きいです。普通の人だったら、見つけても捕まえる気にならないと思うのですが、、さすが漁師魂というところなんでしょうか。いやーあっぱれ。

もはや私にとっても地震前兆云々はどうでも良いのですが、今日もブログを書くネタが見つかってよかったよかった。今日も早寝します。

■今年、日本海で水揚げされた深海魚たち
2014.1.4 ダイオウイカ【富山】
2014.1.8 ダイオウイカ【新潟】か
2014.1.19 ダイオウイカ【新潟】
2014.1.20 ダイオウイカ【鳥取】
2014.1.28 リュウグウノツカイ【秋田】
2014.1.30 リュウグウノツカイ【京都】
2014.2.3 ユキフリソデウオ【富山】
2014.2.7 リュウグウノツカイ【富山】
2014.2.10 ダイオウイカ【新潟】
2014.2.12 シャチブリ【新潟】
2014.2.13 サケガシラ【島根】
2014.2.17 サケガシラ【山口】
2014.2.19 サケガシラ【山口】
2014.2.20 サケガシラ【山口】
2014.2.25 ダイオウイカ【兵庫】




0 件のコメント:

コメントを投稿