2014年2月11日火曜日

精子の前進運動率を改善したい、鍵はミトコンドリア


以前、精液検査をした(精液検査をやってみた 2014.1.19)ことを書きましたが、私の精子は真っ直ぐ直進する子供が少なく、シッポだけ振りながらゆっくり動く子が多いようです。すなわち直進運動率が悪いのですが、これら前進運動率の改善を考えました。

ウィキペディアによると、
-------------------------------
精子の構造は、DNA のつまった頭部、ミトコンドリアの集合した中片部、さらに中心小体から伸びた軸糸からなる尾部から構成されている。
-------------------------------

ということなので、

精子=DNA+ミトコンドリア+尻尾

ということらしいです。

また、ミトコンドリアは、ウィキペディアによると、
-------------------------------
ミトコンドリアの主要な機能は電子伝達系による酸化的リン酸化によるATPの産生(ADPのリン酸化)である。細胞のさまざまな活動に必要なエネルギーのほとんどは、直接、あるいは間接的にミトコンドリアからATPの形で供給される。
-------------------------------

ということなので、ミトコンドリアは細胞にエネルギーを与える役割を担っていると思われます。

ということは、ミトコンドリアを活性化(?)、というか、とにかくエネルギーをたくさん生産すれば、尻尾の運動率があがり、前進運動精子が増え、改善に繋がるかも?と考えました。


そこで辿り着いたのはサプリメント。

ネットで調べると、Lカルニチン、コエンザイムQ10、あたりが改善に効果があるとのことで、登場したのがこの子達。


         L-カルニチンカプセル 500mg 60カプセル (海外直送品)

         ユビキノール 100mg 60ソフトカプセル (海外直送品)

このユビキノールというのは、コエンザイムQ10を体に吸収しやすいようにMTCオイル(中鎖トリグリセリド)を配合したもの。


L-カルニチンは、ウィキペディアによると
-------------------------------
生体内で脂質を燃焼してエネルギーを産生するに当り、脂肪酸を燃焼の場であるミトコンドリア内部に運搬する必須の役割を担う。
-------------------------------

らしいです。
そのため、Lカルニチンを摂取することで、精子の尻尾を動かすエネルギー供給が増える、ということで改善に繋がりそうです。

また、コエンザイムQ10(ユビキノール)は、
-------------------------------
ユビキノン(略号:UQ)とはミトコンドリア内膜や原核生物の細胞膜に存在する電子伝達体の1つであり、電子伝達系において呼吸鎖複合体IとIIIの電子の仲介を果たしている。広義には電子伝達体としての意味合いを持つが、狭義には酸化型のユビキノンのことをさす。還元型のユビキノンは『ユビキノール』と呼称していることが多い。別名、補酵素Q、コエンザイムQ10(キューテン)、ビタミンQ、CoQ10、ユビデカレノンなど。
-------------------------------

ということで、何を言っているのがよくわかりませんが(笑)、
とにかく、ミトコンドリアを動かすのに欠かせない物質のようで、こちらも改善に繋がりそうです。

そして先ほど書いたように、

精子=DNA+ミトコンドリア+尻尾

ですから、とにかくこの二つのサプリメント、L-カルニチンとユビキノールで、ミトコンドリアを活性化させ、エネルギーを尻尾に送り込み、精子の直進、前進運動率を上げる、

このような試みで精子の前進運動率の改善に挑戦してみます。

「改善」とは日本人らしさを表す響きで好きです。何事も「改善」です。

■関連記事
2014.8.17 妊娠中に先天異常とダウン症診断の必要性を考える
2014.7.18 高齢出産のリスク、子供の障害やダウン症を考える
2014.7.16 高速前進運動精子がサプリで劇的に改善、ユビキノールとLカルニチン
2014.6.21 精子の構造、やっぱりミトコンドリアでした
2014.4.2 高速前進運動精子はサプリで増えるか?
2014.3.17 エビオス錠とマカの組合せで朝元気!
2014.3.4 1日の精力剤アルギニンやシトルリン、サプリメント摂取量
2014.3.2 精力剤の変化と体調の変化、原因はマカ?亜鉛?エビオス錠?
2014.2.11 精子の前進運動率を改善したい、鍵はミトコンドリア
2014.1.19 精液検査をやってみた

0 件のコメント:

コメントを投稿