2014年2月2日日曜日

ボラの大群が川を遡上、大地震の前触れか!?


と、タイトルで煽ってみましたが、ボラの大群と地震に関係あるかどうかは定かではありません。

■ボラ大群住民驚き 大洗の旧磯浜漁港、涸沼川に遡上
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13911581669789

これは2/1(土)の茨城新聞の記事ですが、大洗の漁港で1月上旬からボラが増えだして凄いことになっています。



これだけの大群だとみているほうも気持ち悪くなりますが、ボラ達も酸欠で具合悪くならないのでしょうか。。

旧磯浜漁港の場所は、下の地図の「A」の辺りです。



1923年に発生した関東大震災の前兆現象として以下の現象は有名です。

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蒸し暑く不快な日で頭痛がした。夕方5時ごろ帷子(かたびら)川の上流今井川でイナの大群が水面に口だけ出して上流へ上がっていった。さらに下流の石垣の間という間に数えきれないほどのウナギが首を出して、石を投げても動こうとしなかった。
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イナというのは、出世魚であるボラの一つ前の呼び方です。

房総沖は3.11で壊れなかった領域が残っていますから、ここを震源とした房総沖巨大地震も危惧されている状況ですので、今回のボラの大群と地震との関係も気になります。

ただ、2003年には品川区の立会川でもボラの大群が出現して話題になりましたが、地震は起きませんでしたので、今回も地震と結びつけるのは短絡的ですが、意識しておくことが大事だと思います。

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