2014年1月30日木曜日

TENQO(てんくう)のランチは付き合い始めのデートで使える店


先週末に東京の丸の内メトロポリタンホテル内にあるレストラン、TENQO(てんくう)にランチで足を運びました。

最初に予約電話をかけたら、予約が一杯で入れるかどうかわからない、とのことでしたが、お昼を少し外して行ってみると、意外に御客さんが回転したところですんなり案内されました。

コースは3,500円、2,500円とあったのですが、妻がカレーが食べたいというので、カレーがついている2,500円のコースに。
これは前菜ビュッフェ、写真のカレーと、デザート、コーヒーなのですが、前菜ビュッフェもどれも薄味ながら素材の味、食感をちゃんと残した、美味しいものばかり。20代の男性には物足りないかもしれませんが、女性や30歳過ぎた男性にはかなり高評価される美味しさだと思います。

カレーはどちらかと言えばインド風のカレーですが、スパイスが効いていてポーク肉も柔らかく煮込んであり、日本人好みの味になっています。
写真の付け合わせは右から、マンゴチャツネ、パイナップル、福神漬。こちらもおススメ。

ロケーションは27階で高層の部類に入るものの、周りはオフィス街でビルが多いので、それほど絶景は期待できませんが、パンのお代わりもできて、お箸も出してくれて、サービスのタイミングもばっちり。それとなにより、コース料金2,500円には、消費税もサービス料も込の価格!でコストパフォーマンスもとても良いです。

客層は年配のおばさま方やホテルに泊まっているお客様の他に、敬語で話す男女二人組をちらほら見かけました。たぶん、初めてか2回目のデートなんだと見受けられましたが、スタッフのサービスも良いので、すごくいい時間が過ごせそうな気がしました。

また行ってみたいお店です。


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