2014年1月22日水曜日

迷惑電話の撃退法


仕事中にかかってくる迷惑電話。悩まされている方も多いようです。

私も昨年から不動産営業の迷惑電話がガンガンかかってくるようになり、忙しい時はたまにイラっとしてしまうのですが、「○○は不在です」「○○は会議中です」などの居留守を使うと何度も電話がかかってくる結果になるので、きちんと電話に出て、断固とした態度をとって撃退しています。

どんな態度をとっているのかというと、まず、迷惑電話と思われる会社からの電話とわかれば、声色は低く冷たい声で受話器を取ります。

相手は立て続けに話し出しますが、大抵は「会社名と名前」を最初に話しますので、まずは

「××会社の△△さんねー、今、メモするからちょっと待って」

と言い、続いて

「で、何の用ですか?」

と言うと、相手は何の目的で電話したか、を話し始めます。

私の経験では大抵の場合、マンション投資に興味ありませんか?とか、保険を使った投資方法が云々かんぬん~などの内容が多いです。

相手が話始めて10秒くらいしたら、

「不動産の営業ですか?」

と聞き返します。そうすると、相手も

「そうです」

と答えるので、そこでまずは一言

「ここのところ色んな会社から営業電話の嵐で仕事を中断されていて、本当に迷惑しているんですよ、もう二度とかけて来ないでもらえますか?」

と伝えます。

ここで

「そうですよね~、わかりました」

というような営業は新人営業くらいで、大抵は無視して営業トークを続けようとします。さすがプロ。

そしたら、それを遮るように、

「○○××さん(相手の名前)ねー、あなたはこちらが迷惑してるって言ってるのに本当に失礼だなー、どこで電話番号調べたの?どこの名簿使っているの?、そちらの電話番号は○○番ね、もう電話切るけど、私の個人情報削除してね、また電話来たらあなたを個人情報保護法違反で訴えるよ、責任取ってね」

とか何とか適当に話して、こちらから一方的に電話を切ります。

これで終り。この会社からはもう二度と電話はかかってきません。

ポイントは”こちらが相手の名前を覚えている”事をしっかり認識させること。

相手は仕事で嫌々やっている人も多いですから、個人名を特定される事は嫌がります。
ただ、相手が手慣れた男性の場合、こちらは汚い言葉を一切使わないこと。相手が逆上して何度も電話をしてくる場合があり、そうなると面倒くさいです。

ポイントをまとめると、
・声色は低く冷たい声で受話器を取る。
・相手の名前を聞き、メモを取る。
・最初に目的を簡単に話させ、その話を遮ってこちらが迷惑している旨、もう二度と電話をかけてこないで欲しい旨を伝え、一方的に電話を切る。その際、相手の名前を覚えていることを知らしめること。
(※注)口調はできるだけ丁寧に話すこと。

ただし、これでその1社からは電話が無くなるものの、名簿に載っている個人情報は消せないので、名簿を持っている関連業者からの迷惑電話が一巡しないと、迷惑電話は完全には無くなりません。


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