2014年10月8日水曜日

最近多忙・・心を亡くして見た2014年凱旋門賞と騎手技術

久しぶりの更新になりますが、ここのところ本業が馬鹿みたいに忙しくて、ブログ記事も書きかけのものもあるのですが、中々アップできずにフラストレーションが溜まる日々です。

さてそんな多忙な中での気になったニュース、10/5にはフランスのロンシャン競馬場で凱旋門賞が行われました。凱旋門賞とはヨーロッパ最高峰の競馬の大レースです。

古くは1999年のエルコンドルパサーをはじめ、2010年のナカヤマフェスタ、そして2012年、2013年連続2着となったオルフェーヴル、これらの馬が日本馬最高の2着と成績でしたが、今年2014年は何と3頭もの日本のトップホース達が参戦しました。

2013年のドバイデューティーフリーを圧勝してレーティング130で世界一のジャスタウェイ(福永祐一)、今年の桜花賞馬で今、一番強いと言われてるハープスター(川田将雅)、G1を5勝しているゴールドシップ(横山典弘)、これら日本を代表する3頭で挑んだわけですが、頭数が多いだけに否が応でも期待が膨らんでしまうわけですが、

2014年9月18日木曜日

不妊治療の費用と回数、タイミング療法は6ヶ月で約7万円

うちもようやく妊娠5か月目の安定期に入りまして、写真のようにエコーの画像も段々と人間らしくなってきています。不妊治療と言いますか、私たちはタイミング療法で子宝を授かったのですが、それでもそれなりの費用はかかりましたので、今日はその費用についてまとめてみます。

まず通院期間は6か月間で合計で14回通院しました。

最初の月は各種検査が多くて足繁く通いましたが、その後はタイミングを取るための卵胞チェック、いわゆる排卵検査が主になり頻度は減りました。
但し、排卵日を特定する排卵検査は休日とは限りませんので、平日にも妻一人で通ってもらうこともあり、この辺りはやはり女性の負担は大きいので、旦那様はしっかりとケアしてあげたいものです。

6ヶ月間で14回の通院実績をまとめると、以下のようなタイミングで検査、タイミング治療を進めたことになります。

2014年9月9日火曜日

快晴率が低い2014年、日照不足で野菜価格は高騰し異常気象は続く

私の自宅の二十日大根・・・

2014年は雨ばかり、今年の快晴率について、田舎の父からメールが来ましたのでそのままコピペします。

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このところ、雨ばかりです。今年は冷夏です。
2年前から毎日データを記録してコメの不作を心配していましたが、9月になってからテレビや新聞で日照不足を取り上げるようになってきました。日照不足で、野菜の生育が悪く、品不足で価格が高騰しています。

私の記録した今年の快晴率データによると下記の通りです。

平成26年の快晴率
1月 22% 起床衛星で地球を見るといつでも衛星写真の半分は雲がかかっている。
2月 18% 雲の多いのは中緯度地方であり、砂漠の多いのも中緯度である。
3月 22% 海流の流れの関係で大西洋では北緯50度(日本なら北海道)までは温暖である。
4月 23% 太平洋なら房総半島付近まで黒潮の影響をもろに受ける。
5月 28% 大陸の東側は寒く、海洋の西側は比較的暖かい。
6月  5% 海洋観測上、今年はエルニーニョの予測報道だったが偏西風の蛇行で尻つぼみ。
7月 14% 新潟県十日町の80数年の積雪データを調べても同じパターンが現れない。
8月 2% 地球はもつと大きなサイクルで廻っている。46億年から見たら100年はほんの一瞬。
9月 2% 日本で雨が多くて困っていてもアメリカ大陸の一部では干ばつで穀物不作。

2014年8月31日日曜日

西ノ島(西之島)の噴火開始から9ヶ月、慶長地震の再来はあるのか?

久々に西ノ島を取り上げます。噴火開始からはや9ヶ月、未だに噴火が継続していて収まる気配を見せません。思い起こせば昨年の噴火開始時は、「西ノ島」と噴火を始めた「新島」とは別の島でありましたが、いつの間にか従来の「西ノ島」が溶岩流の「新島」に飲み込まれて1つの島になってしまったことで、「新島」という呼称も無くなって『西ノ島』と呼ばれるようになってしまったわけであります。

海上保安庁が8月26日に行った調査によりますと、北側火口には火口内に長径約 90m、短径約 60mの溶岩の湧き出し、通称「溶岩マウンド」が出来ており、この溶岩マウンドが成長を続ければ、火道をふさいでしまい、爆発的噴火を引き起こす可能性もあるとのことです。
更に北側火口の東に、新たに東側火口も出来ていて、どうやらこの東側火口から海へ溶岩流が流れ出し、陸地面積を着々と広げているようです。

2014年8月20日水曜日

高気圧と梅雨前線でバックビルディング現象が再び発生、2014年広島

2014年8月20日、広島で集中豪雨により多くの方がお亡くなりになりました。集中豪雨の原因は、先日ブログでも書いた高知と同じバックビルディング現象によるものと言われていますが、今回は未明からの雨量が、3時間で200mmを超えるなど、この地域に降る8月分の雨量の1.5倍もの雨が降り、これは過去最高の雨量だそうです。

今日仕事から帰ってきて、テレビのニュースで初めて惨状を目の当たりにしたのですが、本当に言葉が出ないと申しますか、何とか回避できなかったんだろうか、自分だったらあの深夜に何が出来たろうか、などと考えてはみるものの、今は静かに祈ることしかできません。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害にあわれた方へも心よりお見舞い申し上げます。

2014年8月17日日曜日

妊娠中に先天異常とダウン症診断の必要性を考える

うちもようやく妊娠4か月目に入り、妻の悪阻も収まってきて普通の生活が送れるように戻ってきました。エコーでも子宮内で寝ころぶ胎児の元気な様子が見え、心音も聞こえてまずは一安心しているところです。
さて、我々夫妻もどちらかと言えば高齢ですから、妊娠がわかってから子供が五体満足で生まれて欲しく、先天異常のような障害を持って生まれないためには妊娠中に何に気を付けたら良いのか?日々、考えています。

一般的に高齢出産ではダウン症を判別するために出生前診断を受ける夫婦が目立ちますが、そもそも日本では、ダウン症を含めた先天異常を伴った障害児が生まれる確率が、3~5%もあるのです。
これは数字の通り、100人中95~97人は正常だが、3~5人には何らかの先天異常、障害が出る、という事で、妊娠して出産を控える夫婦には数字の上ではあまり嬉しくないものです。

この先天性異常率3~5%の中には、ダウン症も含まれるのですがこうした先天異常を多い順に並べると以下のようになります。

2014年8月11日月曜日

エボラ出血熱は飛行機では広まらない!?空気感染能力の有無

8月6日の記事「エボラ出血熱は感染拡大するがパンデミックにならない(予想)」で飛行機によるエボラ出血熱が空気感染により広まる可能性について触れましたが、WIREDの記事「エボラ出血熱の感染は、飛行機で広まるのか」によると、最近の航空機は機外から新鮮な空気を取り入れているので、仮にエボラ出血熱が空気感染したとしても、他の乗客からウィルス感染する可能性はそれ程高くは無さそうです。

◆WIREDより抜粋---------------------------------------------------
現代の商用ジェット機の大半では、新鮮な空気が飛行機の外から客室に絶えず入ってくる。ジェットエンジンの圧縮機(エンジンに供給する空気の圧力を高める装置)に取り込まれた空気の一部が、客室のエアコンに送られるのだ。
空気は、機内の上から下へ流れるため(前から後ろではない)、乗客は、近くの数人としか空気を共有しない。WHOが飛行機での「密接な接触」を、感染者から2列以内と定義しているのはこのためだ。

2014年8月8日金曜日

エボラ出血熱のウィルスは日本に上陸、感染拡大するか?

ベナンに△を追加

エボラ出血熱の感染拡大は予想通り進んでいます。
ナイジェリアでも医療従事者への感染が広がってしまったようですし、AFPBBからはベナンでも感染疑いの患者2名がいるといった報道が出ています。

韓国ではリベリアに1ヵ月滞在した男性が帰国後に下痢症状が出ているが症状は完治した、とエボラ出血熱とは関係のなさそうな中央日報の報道を見るにあたっては、「私も昨日は下痢してましたけど・・・」と言うのもはばかられそうなニュースで何で言って良いのか分からなくなりますが。。。兎に角、世界が注目するエボラ出血熱の感染拡大であります。

ところで、アメリカの疾病対策センター、いわゆるCDCのトム・フリーデン所長の会見がありましたが、この中でフリーデン所長は、「西アフリカで流行しているエボラ出血熱の患者が米国でも見つかることは避けられないが、流行の規模は大きくならないだろうとの見解を示した。」といったようにアメリカにも感染が広がるのは不可避との見解を示しています。

2014年8月6日水曜日

エボラ出血熱は感染拡大するがパンデミックにならない(予想)

ここのところエボラ出血熱が世間を騒がせ始めています。西アフリカのギニアやリベリア、シエラレオネ、ナイジェリア辺りで今年の2月から感染拡大していますが、他の地域への感染拡大は限定的に抑えられるだろう、と思っていました。

その理由は”致死率の高さ”。
Wikipediaによると50~90%と言われています。

ウィルスは宿主となる人間が生きていることを前提に感染を続けますが、宿主が死ねばウィルスも死滅してしまいます。そのためウィルス感染が拡大してパンデミックになるためには、致死率が高くてはいけないのです。宿主を生かしたまま、感染者を増やし、感染を繰り返す中でウィルス自体が変異を遂げて病状を悪化させていく、ウィルスにとってはそういう変異が望ましいはずです。

2014年8月4日月曜日

台風12号と高気圧でバックビルディング現象が発生、2014年高知

先週末からの高知の大雨は観測史上最高の雨量を記録し、大きな爪跡を残しつつありますが、この大雨の原因は、バックビルディング現象が起きたためと言われています。
降り始めからの雨量は8月の降水量の平年値の2倍から3倍、1日午前3時からの総雨量も、1,000mmを超えているところがあるなど、本当に記録的な大雨です。

このバックビルディングとは、台風に影響された湿った空気と、太平洋高気圧に影響された湿った空気がダブルで四国の高知へ雨雲、積乱雲を供給し続けることで発生したものです。バックビルディング現象は、大きな積乱雲が高いビルのように、同じ場所に次々にできる特徴がありますが、今の科学ではこうしたバックビルディング現象がどこで発生するか、ということは予測できないそうです。

被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。